iPadの音声認識機能を使ってブログを書いてみた

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勝間式 超コントロール思考」という本を読んでいて、音声認識での文字入力に興味を持ちました。
そのため、タイトルの通りiPad音声認識機能を使って記事を書いています。
なお誤字脱字等は後から修正しました。
実際やってみて感じた音声認識入力のメリットやデメリットを記載していきます。

実験

メリットデメリットの前に、同じ文章を音声認識で記入した場合とキーボードから記入した場合の速度を比較する実験結果を紹介します。

こちらの記事から抜粋した以下の文章の入力スピードを比較しました。
なお音声認識のスピードには、誤字脱字を修正した時間も含みます。

林修の今でしょ講座でヨーグルトの種類別機能紹介をしていたのでメモしつつまとめました。
同じヨーグルトでも、各商品狙いとしている健康効果が違っていて面白いです。
乳酸菌の健康効果を期待したもの、乳酸菌以外の成分の健康効果を期待したもの、乳酸菌+ほかの菌の組み合わせで健康効果を期待したものの、大きく分けて3パターンで紹介されていました。

結果、音声認識入力では1分17秒、キーボード入力では2分00秒かかりました。
ちなみに、はちみつの寿司打の記録は[普通]5000円コースで1,140円損です。

メリット

  • どんな体勢でも入力できる
  • キーボードより速く入力できる(個人的感想)
  • 疲れにくい(個人的感想)
  • 分かりやすい言葉になる(個人的感想)

デメリット

  • 場所を選ぶ
  • 冗長な表現になる(個人的感想)

最後に

音声認識入力はあまり使っていなかったのですが、早くしゃべっても割とちゃんと入力できて驚きました。
使っていて単純に楽しいです。
キーボード入力があまり得意でないはちみつとしては、とてもありがたい機能。
今後も使える場所であればどんどん利用していきたいと思いました。

参考

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